生活や仕事で多くの悩みをかかえている方が好きなセラピーを学ぶことで、自分自身を知り、
自然治癒力を引き出すお手伝いをする講座です。




- 食べるということ
- 食の乱れ
- 西洋医学と東洋医学
- 日本の食事の知恵
- お茶の心を生活に
- テーブルコーディネート
- ハーブとスパイス
- 紅茶の楽しみ方
- 料理を楽しむ
- 味覚と栄養
- 和みごはんのポイント
箱庭セラピーとは、砂箱の上に好きな玩具を置き、
遊びながら心を癒し気付きを深めてゆくセラピーです。
心の中にしまってある思いや体験、まだ見ぬ未来への期待や不安などを、
玩具を象徴として使い、表現してゆくのです。
この技法は自分の心の裡を上手に言葉に出来ない小さなお子さんにも適しています。
もちろん大人の方にも充分楽しんでいただけます。
そう、箱庭は私たちが忘れがちな「純粋に楽しむ・無邪気に遊ぶ」ということを
思い出させてくれるセラピーなのです。
そしてその体験の向こう側にこそ、真の自己との出会いがあります。
クライアントの「真の自己」との出会いをサポートできる箱庭セラピーを学ぶことで、
まずは皆さん自身が「真の自己」と出会う旅に出てみましょう。
この講座では箱庭に留まらず、夢分析やイメージワーク、
物語などの世界にも広く触れてゆきます。
心を遊ばせながら自らを癒す箱庭セラピーの世界を、是非体験してみてください。
- 箱庭療法とは
- 箱庭を置くことが心を癒す理由
- 箱庭の置き方
- 箱庭の読み方
- 箱庭療法の実際
- 象徴としての玩具
- 心理学と錬金術〜箱庭とユング心理学へ
- 箱庭と夢・神話
- 箱庭セラピストとして大切なこと
カラーセラピーと呼ばれる癒しは、世界中に数多くあります。
どのセラピーも、その効果によって健やかに心や精神が癒されるものです。
この本で提唱するカラーセラピーは宇宙、自然、有機体、無機物、
つまり森羅万象の力も借りるカラーセラピーです。
だからといって自然回帰せよというわけではありません。
ただ、私たち人間という存在は、太陽系地球という惑星を構成する一員であり、
地球環境と異なる場所では生きていくことが困難な生物であることを
念頭に置いて欲しいのです。
今、あなたが、部屋で読んでいるのなら、窓を開けてみましょう。
よく晴れた朝ならば、空には雲が流れ、気持ちのよい風が吹いているかもしれません。
雨ならば、耳を澄ませましょう。あなたと同じ空の下で生命の営みを続けているのです。
- 光を知る
- 色を見る仕組み
- あなたの隠れた色の嗜好を見つけましょう
- 色の心理効果
- カラーセラピーの実践
- あなたを振り返る
- 色の表情
- 過去と向き合う
- カラーセラピーの実践
- 光の揺らぎを取り入れる
- 時間と向き合う
- 身体意識の変容−月の光
- 夜と月
ハーブと接すると気分がよい。
ハーブのアロマは癒される。
植物を育てるのは楽しい。そう、それでいいのです。
ハーブの持つ優しい色合い、ほのかな香り、
料理にメリハリがつき美味しくいただけるようになった。
それが一番大切なことなのです。
「ハーブを好きになる」
ここからはじめてまいりましょう。
- ハーブが生きる舞台を変えた
- 頼り気ない自分自身をセルフヒーリング
- 植物の栄養は土壌が作る
- おいしい空気はテルペン効果
- ハーブ療法
- 種の存続に大切な花の仕組み
- 栄養摂取の役目を果たす葉の仕組み
- ハーブの栄養ABC
- ハーブは心と体、精神に影響を与える
- ヒラリ薬湯のご提案
- アロマ呼吸法「香りによる瞑想プログラム」
アートセラピーは心理療法の1つです。
カウンセリングの現場でも用いられており、アート(描画、ペインティング、コラージュ、彫塑、オブジェなど)を使います。
当協会の推奨するアートセラピーは創造・創作アーツセラピー(Creative Arts Therapy)・表現アーツセラピー(Expressive Arts Therapy)と言う考え方に立って自己探求・自己の開放・成長を手助けするものです。
クライエント(来談者)にとって、セラピーはビジュアル的なものや、からだや詩といった五感や感情へのアプローチが適しています。その一つがアートセラピーなのです。
アートセラピーの基礎理論として、心理学の歴史の概略からアートセラピーの手法の中で知っておくべき基本的な心理学諸説を学びます。
アートセラピーを行う場合、それぞれの専門(療法)分野の心理学的アプローチを知る事が大切です。
アートワークは絵を主体にした、コラージュ、粘土、そしてボディワーク、詩、散文等々のプログラムですが、絵を描くのが上手、下手を気にすることは何もありません。
うまく描く必要はありません。自分が創りたい時に創ることが大切です。
自分自身が持っておられる創造的な思いを感性に任せて描いたり、
その時の気分に任せて、気の向くままに色を塗ったり、
或いは粘土をこねたりする…
アートワークを通して感じた事、創作・表現したもの…それがあななたにとってのアートセラピーなのです。
- ドローイング(心の気づき)
- 感性画(感性と感受性とのワーキング)
- テーマ描画(感情の思い)
- ムーブメント
- シェアエリング
- ヒューマンワーク
- 粘土・造形ワーク(木粉・土)
- コラージュワーク
- グループワーク
- ライティング















